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【ゆるミニマリスト】モノを減らすメリット10選。モノを減らしたら心が軽くなった。

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元々モノがたくさんある状況が苦手な私。

でも、結婚して家族ができるとそんなことは言ってられず自然とモノが増えていきました。

モノに対する主人の口癖は

◦まだ使える

◦捨てるのはもったいない

◦ストックはたくさんあった方が困らない

◦まとめ買いが安い

◦大容量がお得

なのでなかなかモノを減らすこともできず…

そして、こどもは成長するにしたがっておもちゃから勉強道具、洋服、学校で作った作品などの所有物も増え、必要なものも年齢に応じて変化していくので、とにかく親が把握しているモノ以外のモノも増えていき「何が必要で何が不要か」見定めることが難しかったのを覚えています。

特に洋服や絵本、おもちゃに関してはきょうだいを望んでいたこともあり、なかなか処分する気持ちになれませんでした。

そんな中、よく家族から

◦○○がないけど知らない?

◦○○って持ってなかったっけ?

◦○○のストックがない!

という言葉。

でもモノも多いし働いていたので時間もなく、すぐに答えることができない。

そして私のプチストレスに繋がる悪循環のループが完成していきました。

これが私が再び”ミニマリスト”を目指した大きなきっかけです。

といっても家族の価値観も考慮して”ゆるミニマリスト”を始めることにしました。

コンセプトは『今の家族に合ったちょうどいい量』

リト

他にもきっかけはいくつかあったのでまた次回お話しさせてください

モノがたくさんは苦手、でも片付けは重い腰がなかなか上がらないし時間がない…

そんな子育てママたちのヒントに少しでもなれば嬉しいです。

それではいってみましょう!

目次

心が軽くなるモノを減らすメリット10選

掃除が楽になる

モノが少ない分、障害物がありません。

なので掃除機をかける時もテーブルの上を拭く時も、モノをどかす煩わしさがないのでとにかく楽なんです。

もう1つ、掃除が楽になったと実感することは水回り。

例えばお風呂場。

必要なものは全てひっかけてあるのでヌメリや汚れが気になりません。

ちなみに排水溝は水気が多く通気性が悪いので、ピンク汚れがついたりカビが生える温床に。

そして掃除のたびに蓋をのけるのがとても億劫だったので取り除いています。


買い物リストを作りやすい

単純にモノを片付けることでストックだったり、どこになにがあるかを目で見て把握することができるようになりました。

名付けて『モノの可視化大作戦』です(笑)

ちなみにストックは必要最低限にしています。

◦安いから買う

◦在庫があれば買いに行く手間も減る

◦まとめ買いのほうがお得

このような主人の考えももちろん理解はできますが、わが家のようにちいさなお家でかつ収納スペースも限られていると、結局モノが溢れたり沼のようにどんどんどんどん沈んでいってしまい、最後には探すのすら億劫になってしまいます。

食べものだったら消費期限も切れてしまうことに。

そして結局また買ってくる。

モノが増える連鎖のできあがりです。

その人、その場所に応じた”適正適量”を見つけてみてくださいね。

時間が増える

以前まではモノが多いことから掃除や買い物、衣替えに服選びなど時間がかかっていましたが、今はモノが減ったぶんずいぶん時間にゆとりができたと思います。

このゆとり時間を私は『ちからを抜く時間』に充てています。

◦いつもよりゆったり湯船に浸かる

◦いつもより念入りに肌のお手入れをする

◦いつもより子どもとの時間を大切にする

◦いつもより早く寝る

少しのことかも知れませんが、これだけでまた「明日もがんばろう」と思えるのです。

いいものを持つ

私にとっていいものとは値段やブランドではなく、自分にとって価値があるものです。

たとえば計量カップ。

ステンレスの軽量スプーンや耐熱の計量カップなど種類もたくさんありますよね。

その中で私はDAISOのプラスチック軽量カップを愛用しています。

小さくて場所も取らず、上から見ても横から見ても目盛り(大さじ、小さじ、㏄)が見えるものになります。

この計量カップを持つまでは無印の軽量スプーンを愛用していたのですが、いくつか調味料を量りたい場合はお皿の上に一時的に置いたままにしたりと結構めんどくさいなと感じていました。

しかし、DAISOの軽量カップは次々調味料を入れて量ることができるのでとにかく楽。

“モノひとつ”にしても見た目や値段とたくさんの種類があふれていますが、一番大切なことは自分にとって使いやすいか。

その見極めが大切だと思います。

お気に入りだからこそ、大切にできる

例えば洋服。

みなさんは何枚持っていますか?

◦いつか着るかも知れない

◦高かったから手放せない

◦テイストが変わってしまった

などといった理由で長いあいだ着ることなく眠ってしまっているものもあるかと思います。

「ここ1年着なかったものは手放しましょう」

このワード、ミニマリストに憧れたら一度は目にしたことがあるかと思います。

まだ行動できてない方は今回も目にしたのをきっかけとして実践してみてください。

ここで手元に残った一軍は自分にとって大切なもの。

大切なものは自然と大事にできますよね。

ここで私の、モノを手放すときの流れをご紹介します。

まだ使えるモノの手放しかた

01.メルカリやラクマなどフリマサイトに出品する。

(ここでは出品してからの期限を大体2週間と決めています)

02.フリマサイトで売れなかったモノは古着屋さんに持っていく。

(ここで全てを手放すようにしています)

【番外編】

フリマサイトに出品する値段を梱包、発送などの手間や配送料を考慮して、だいたい1,500円~2,000円未満と私は決めています。

これ以外のモノは以下の方法で手放すようにしています。

◦靴下やハンカチ、タオルは雑巾に

◦まだ着れる洋服であれば、箱に入れて送ると発展途上国の子どもたちのワクチン代にかわるサービスを利用

◦無印、ユニクロなどは店頭にあるリサイクルボックスへ持っていく

◦自転車など大型は梱包や送料など考慮して地元で受け渡しができるアプリ『ジモティ』を利用

◦専用の箱に入れて送るだけでまとめて買取してくれる買取アプリ『Pollet』を利用

このほかにも様々なサービスがあるかと思いますが、私が利用しているものは以上になります。

私には価値がなくなってしまったモノでもまだ必要として下さる方がいるなら、その方に使っていただいたほうがモノの価値も上がります。

それに手放す理由はもう一つ。

維持費がかかる。

たとえば洋服。

着るか着ないかわからない服の為の収納ケースに圧縮袋、防虫剤にクリーニング代…

これってできるだけかけたくない出費だと思っています。

なので本当に自分にとって必要なモノか、きちんと向き合う時間は大切だと感じています。

お金と時間が増える

自分に必要のないモノを手放して必要なモノを厳選するとシンプルに時間とお金が生まれます。

お気に入りを手に入れると長く大切に使いたいという意識がより強くなるため、手に入れた満足感から物欲も減りお金を使うことがグンと減ります。

そして必要のないものを管理する時間もなくなります。

この時間とお金を家族との外食や旅行、自己投資にあてる方が私は有意義な使い方だなと感じています。

探しモノがなくなる

モノを減らしたと同時にモノの居場所も決めています。

と言っても細かくカチカチ決めると息が詰まるので“使う場所から動線が短い場所”に自然とモノの居場所を用意するというもの。

リト

これは片付け嫌いな子どもに対する仕掛けでもあるんです(笑)

こうすることで子どもも不思議と片付けてくれるようになりました。

例えば鍵や印鑑、帽子、携帯ストラップなど朝出かける時に必要なモノは玄関先に居場所を作る。

私はこちらを使っています。



置く場所が決まると高確率でその場所に片付けてくれるようになり、「〇〇知らなーい?」という子どもの声もいつの間にかに聞かなくなりました。

無駄使いがなくなる

子どもができるまではブランドの服やデパコス、ランチや飲み会などの交際費などそれなりにお金をかけていました。

そこから年齢を重ね、現在は人からどう見られるかではなく”自分にとって心地良いモノか”という感性を大切にするようにしています。

そして主が自分から家族、子どもたちにと変化したことでグンと自分に対する出費が減っていきました。

私はわたし、人はひと

モノを厳選したことで人と比較することがなくなりました。

一見それとこれとは違うでしょ!と思われるかも知れませんが、モノを見極めて不要なものを手放すことで手元に残るモノの価値がレベルアップします。

これが不思議と自信につながるのです。

自信につながると自然と誰かと比較するということがなくなりますよ。

余白が生まれる

モノが減ると片付けるための家具や道具が必要でなくなり、空間に余白が生まれます。

余白ができることで、部屋が明るくなったり窮屈さがなくなったり。

そして心にも余裕ができるといった作用も。

まとめ:ミニマルな暮らしで大切なことは、モノと向き合うこと

私がゆるミニマリストを始めたことで得た10個のメリットをご紹介させていただきました。

モノや情報が溢れかえる世の中だからこそ、モノであり人であり情報など自分にとって必要か見極めることはとても大切だと思っています。

でもだからといって徹底して必要ないものを手放さなければならないか。

というとそんなこともありません。

人と比べずに身の丈に合った自分サイズのミニマルな暮らしをゆっくり見つけてみるのはいかがでしょうか。

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この記事を書いた人

\専業主婦ママでも自立したい/
□40代/年の歳差姉妹のママ/2LDK賃貸⌂
□ブログ運営で学んだことをシェア
□家にいながら収入を得る
□ゆるミニマリスト⌂
□日常生活では内向的で人見知り傾向
▹スキル0からブログをstart
▹場所と時間に捕らわれず働くため行動中
▹現在自宅保育
▹20代から子宮内膜症、30代からチョコレート嚢腫(op済)など経験したことから温活アドバイザー取得、ミレーナ装着

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